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電脳世界株式会社

徳川埋蔵金を発見した小川独斗と小川博士が次に行ったのはゲーム作りであった。

電脳世界と現実世界との隔てを極力なくしたことで、よりリアルなゲームの世界へと人々を引きずり込んだ。

人々はみなゲームにのめり込んだが、ある一人の人間だけは電脳世界から抜け出すことが出来なくなった。

その一人とは、高校2年生の村田 明雄であった。彼がゲームから抜け出すことが出来るのか?

小川独斗と小川博士は彼を救うことが出来るのか?

新シリーズ 「電脳世界株式会社」連載スタート‼︎


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テーマ : オリジナル小説 - ジャンル : 小説・文学

徳川埋蔵金を探せ‼︎

小川家の倉庫を掃除していた小川独斗とその従兄弟である小川博士とその親友の運賀幸が、偶然1枚の手紙を倉庫で見つけた。

そこに書かれていたのは、まことしやかに囁かれている徳川埋蔵金の在り処を示す内容だった。

春休みの宿題で「歴史」について研究してこいと言われた独斗は、この1枚の手紙から隠された徳川埋蔵金を探す冒険に出かけた。

そこで3人が出会ったものは、、、。

新作『徳川埋蔵金を探せ‼︎』は歴史冒険ストーリー。

興味を持たれた方は、是非ご覧下さいm(_ _)m

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どうぞよろしくお願い致します。

第2作目

徳川埋蔵金を探せ‼︎』いよいよ連載スタート!

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テーマ : 自作小説 - ジャンル : 小説・文学

ようこそ『ノストラヴェンデッタ』の世界へ

はじめまして。
つぼーのすけと申します。
主にオリジナル小説を書いていきたいと思っておりますが、まだまだブログかつ物書き初心者のためどのように作っていけば良いか悪戦苦闘しております(^_^;)

まずは、記念すべき第1作目
『ノストラ ヴェンデッタ』

どこにでもいるような普通の中学校の教師の一言から始まるこの物語。
様々な個性を持った登場人物が互いに絡み合い、定められたただ一つの運命に導かれて復讐が始まっていく。
果たしてたどり着く先にはどのような事が待ち受けているのか、、、。

興味を持った方は是非ご覧下さいm(_ _)m

第2作目

徳川埋蔵金を探せ‼︎』いよいよ連載スタート!


小川家の倉庫を掃除していた小川独斗とその従兄弟である小川博士とその親友の運賀幸が、偶然1枚の手紙を倉庫で見つけた。

そこに書かれていたのは、まことしやかに囁かれている徳川埋蔵金の在り処を示す内容だった。

春休みの宿題で「歴史」について研究してこいと言われた独斗は、この1枚の手紙から隠された徳川埋蔵金を探す冒険に出かけた。

そこで3人が出会ったものは、、、。

新作『徳川埋蔵金を探せ‼︎』は歴史冒険ストーリー。

興味を持たれた方は、是非ご覧下さいm(_ _)m

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Virus+ 第4話 訪問

仁科はインターフォンに映る男を見て全身の震えが止まらなくなった。
そこにはいるはずのない人物が忽然と姿を現したからだった。
仁科は急いで玄関扉に行き、ロックとチェーンを外してその人物を部屋へと招いた。
「なぜここにいることが出来るのですか?」
そこには先ほどまでテレビに映っていたDr.クリエイティブ社の会長 小川独斗本人であったからだった。
「なぜここに、、、。」
仁科は一瞬で脳内の細胞がフル活動していくことを感じ取れた。
録画、影武者、果ては、、、。
「まさか、、、FTR-25を完璧なまでに実現されたのですか、、、?」
「そう、そのまさかだ。」
ようやく小川独斗が冷たい張り詰めた狭い部屋で口を開いた。
「君に報告とお礼を申し上げるためにここに来させてもらった。」
小川会長と対面して話すのはこれで3回目。1回目は入社式の後の企画プランの説明をした時。2回目は馘を宣告された時。そして、今まさに3回目の対面となる。
「兼ねてから疑問であったFTR-25の企画書だが、あれは1日で完成させたものではないな?」
眼光鋭く仁科を見る目は誤魔化しなど一切通用しないほど精神を追い詰めたものだった。
「そうです。あれは南太一と大学時代に共同で考えた卒論です。無論あれを真正直に教授に受け入れられるとは思ってもいませんでしたので、卒論は無難なものを提出しました。」
小川独斗は自分の記憶を辿っていた。
「ああ、確か君と南くんは同じ大学でしたね。」
毎年大量に入社する一人一人の個人情報など覚えられるはずもなかったが、次の言葉を聞いた瞬間仁科は驚きを隠せなくなった。
「それに、君は一度警察のお世話になっているな。それも、不正アクセス、すなわちハッキングで。」
仁科は就職試験の前に提出する履歴書の一部分を気にしていた。高校生の時にとあるネットゲームにはまり他人のデータにハッキングしバーチャル通貨の横領を働いた事で、一度警察のお世話になっていたからだった。
そこには他の人なら一切気にも止める事のない小さな字で、「賞罰」と書かれていたのであった。
これほどまでに賞罰という文字を大きく感じたことはなかった。仁科はその時自分のしてきたことも重大さを悟ったのである。
「私は過去のことには気にしないタチでね。その時にもてるその人の能力を評価して我が社を発展させてきた。そこで君にあることを報告しに来た。それは…。」
仁科は小川会長の話を途中から理解することが出来なかった。
それもそのはず、会長専任のプログラマーおよびFTR-25の改良を命じられたからである。
それと…
これから起こり得るだろうことに身震いをしながら仁科はソファの上に寝転んだ。

Virus+ 第3話 安全神話

「それではご紹介致します。わずか10歳にしてDr.クリエイティブ社を創設され、今や全世界のコンピューターウィルス駆除ソフトを開発されております、我がDr.クリエイティブ社の会長小川 独斗会長です。」
記者会見の場は、溢れんばかりの拍手の音が鳴り響いていた。
報道陣、著名人など総勢3000名の人達が国外問わずこの発表の場に集まった。
まだ肌寒さが残る春というのに、小川独斗はアロハシャツにハーフパンツという一風変わった格好で登場した。
「以前、従兄弟の小川 博士の電脳世界株式会社との共同開発したリアルサバイバーでは多大なご迷惑をおかけしました。その反省を活かしこの度、FTR-25を万全の対策を施しついに世の中に発表しました。」
小川独斗の会見は実に2時間ほど続けられた。
その会見を殺風景なワンルームの部屋の壁に備え付けられたテレビを見ていた仁科誠実はこれから起こりうる危険をどことなく感じ取っていた。
「まさかこのFTR-25は前回のリアルサバイバーのようなことは起こるまい、、、。」
仁科は口にする事で不安を一掃しようと試みたが、なぜか心臓の鼓動は速くなるばかりだった。
不意にチャイムが鳴った。
そこには来るはずのない客が部屋の外に立っていた。
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